カトリヤンマ その9
前回(カトリヤンマ その8)のオスの静止写真に続き、今回はオスのホバリングを狙いました。 ポイントに着くなり、ホバリング中の個体を見つけてすぐに撮影開始。 掲載…
前回(カトリヤンマ その8)のオスの静止写真に続き、今回はオスのホバリングを狙いました。 ポイントに着くなり、ホバリング中の個体を見つけてすぐに撮影開始。 掲載…
11月後半となり、再びカトリヤンマのポイントを訪れてみました。 メスが産卵に来る時間帯(夕方)の前に、10月はみられなかったオスが姿を現すようになりました。 オ…
前回(カトリヤンマ その6)と同じ場所で産卵の撮影です。 前回よりも少し気温が高いせいか、この日はメスの数が少なく、警戒心も強かったです。 広角でも狙いたいと2…
カトリヤンマは、本土では谷津田や谷戸田のような里山環境に多いトンボです。 沖縄本島にはそのような環境はほとんどありませんが、林内の小さな池や湿地、未舗装の道の水…
水が抜けた里山の田んぼでは、秋になるとカトリヤンマのメスが産卵に訪れます。 田んぼの土に産卵するため、水が溜まっていると産卵できません。 また、9月は涼しくなる…
初夏に水田で羽化したカトリヤンマは、未成熟期の盛夏を周辺の雑木林で過ごします。 そして、夏の終わり頃から林内で交尾が行われます。 秋になると再び水田に姿を現し、…
・「トビイロヤンマ その1」のつづき 沖縄の水田は、いつ頃からどれくらい減ってしまったのでしょうか? かつては沖縄も稲作が盛んな地域でした。 明治末期には9,0…
沖縄を代表する、身近なヤンマといえばトビイロヤンマではないでしょうか? (身近と言っても、主に薄暮時に活動するため一般にはあまり知られていない) いや、身近とい…
トンボは、早朝や夕暮れ時に活動する種もいますが、昼行性の昆虫です。 そのため、夜は葉や枝先などに静止して休んでいます。 昆虫は、人の睡眠とは異なり(レム睡眠やノ…