リュウキュウギンヤンマ その1
リュウキュウギンヤンマのメスは、水辺の植物などに単独で産卵します。 本土のギンヤンマのような連結産卵は知られていません。 ボタンウキクサ(特定外来生物)では、葉…
リュウキュウギンヤンマのメスは、水辺の植物などに単独で産卵します。 本土のギンヤンマのような連結産卵は知られていません。 ボタンウキクサ(特定外来生物)では、葉…
カトリヤンマのオスと言えばやはりホバリング飛翔。 毎年秋になると撮りに行く恒例行事のようなものですね。 沖縄のカトリヤンマは、林内の水が引いた湿地でホバリングす…
沖縄のカトリヤンマはオスメスとも複眼の色が青いのが特徴です(本土のカトリの複眼は緑色ですが、地域によっては青が強い個体もいるようです)。 今回の写真のオスは濃い…
前回に続き、オキナワサラサヤンマの飛翔を狙いました。 この日の個体もホバリングをする様子がないため、広角ノーファインダーです。 背景が草木ですと体や翅が埋もれて…
4月、少し汗ばむくらいの日差しの強い日中、沖縄本島北部のやんばるの森を飛ぶヤンマがいます。 本格的な春の訪れを告げるオキナワサラサヤンマです。 個体数は少なくな…
いつもの湿地に行くも前日の大雨のせいか満水状態の池。 この時期は干上がってカトリ天国のはずですが、満水ではあきらめざるを得ません。 仕方なく別の場所へ。 オス狙…
久しぶりにトビイロヤンマを撮影しました。 本島北部の既産地でもどういうわけかずいぶん個体数が少なく感じました。 気のせいだと良いのですが…。 今回の写真の個体は…
江東区で撮影したクロスジギンヤンマの羽化の写真です。 まだ気温も水温も低い時期なので、日が出てから羽化がみられることがあります。 この個体は特に遅く、上の1枚目…
前回記事(カトリヤンマ その9)のオスの撮影後は、広角レンズでメスの産卵を狙いました。 メスの個体数やピークの時間帯は10月とあまり変わらないようですが、出現時…