マサキルリモントンボ その1
石垣島と西表島のみに分布する日本特産亜種です。 薄暗い林床で、瑠璃色の斑紋と黄色がひっそりと美しく浮かび上がります。
止水で比較的普通に見られる小型のトンボです。 かつては沖縄に分布していましたが、北上して九州や山口でも見られるようになりました。 オス同士の縄張り争いの際にお互…
沖縄本島では確実な産地がほぼないホソミシオカラトンボですが、石垣島ではまだ観察することができる場所が残っています。 このときはオスは未熟~老熟まで見られましたが…
渓流のコナカハグロトンボを超広角レンズで撮り比べました。 1枚目はLAOWAの10mmで、2枚目はTAMRONの20-40mm(広角端の20mm)です。 F11…
林縁の木の梢で交尾していたヤエヤマサナエのペアです。 このペアを見つける前、林縁の葉上では休止中のメスしか見つけられませんでしたが、オスはちゃんとどこかにいてメ…
ヤエヤマサナエは、石垣島と西表島のみに生息する固有種です。 近縁のアマミサナエやオキナワサナエに似ていますが、腹部の黄斑が大きく目立ち、環状になります。 林縁の…
草地で低空でホバリングするハラボソトンボのオスです。 時間は16時半頃で、林縁のややうす暗い場所です。 撮影データを見ると、少し場所を変えながら少なくとも40秒…
ミナミトンボは石垣島及び西表島などに分布するトンボで、沖縄本島及び奄美大島などに分布するリュウキュウトンボとよく似ています。 日中、林内の開けた空間を摂食するメ…
オオキイロトンボのメスは、飛びながら卵塊をつくり、連結態または単独で打水して産卵します。 このときは撮影位置がやや高かったため、打水の瞬間はうまく撮れず、メスの…